化学物質管理が得意な

社労士事務所です。

2025年2月に初めて「化学物質管理強調月間」が実施されました。
職場における危険・有害な化学物質管理の重要性に関する意識の高揚を広く一般に図るとともに、化学物質管理活動の定着を図ることを目的として、毎年2月に実施することとなりました。  

2026年2月1日から2月28日まで、「第2回 化学物質管理強調月間」が実施されます。

 そして、化学物質の管理方針は、 2023年4月1日に改正された労働安全衛生法によって、「個別規制型」から「自律的な管理」へと大きく転換されました。
この 「自律的な管理」を進めるために事業者が実施すべきことは、


・ 取り扱い化学物質の把握

・ 管理体制の整備

  (「化学物質管理者」等の選任の義務)

リスクアセスメントの実施

・ 労働者への教育

・ ラベル表示・SDSの交付

・ がん原性物質への対応 

・ 有害性等の表示

・ 労働災害時の対応


これらの対応については、業種・事業場規模にかかわらず、対象となる化学物質の製造・取扱いを行うすべての事業場が対象となります。
例えば、 

・ 化学物質を製造・貯蔵・取り扱う製造業 

・ 塗料、シンナー、剥離剤、接着剤、シーリング材、セメント、又はモルタル等を取り扱う建設業

・ 大量の有機溶剤や業務用漂白剤を使用する洗濯業

・ 業務用洗剤や業務用漂白剤を使用する清掃業や飲食業 

・ 毛染めのために使用するヘアカラーを扱う理美容業

など 


いかかでしょうか。
化学物質名を聞いて、それがどのような性質のものか分かりますか?
正しく使うために何をすべきか理解していますか? 


・ 化学物質リスクアセスメントをしなくてはいけないが、進め方が分からない 

・ そもそも使用している化学物質に対し、適用される法令が分からない 

・ 法令に準じた化学物質の管理の方法が分からない 


当事務所は、社労士である強みを活かし、お客様の働き方を変えるために、現場における化学物質管理から人事・労務管理まで幅広く支援することが出来ます。 

貴社のご要望に合わせて私が寄与できる付加価値を常に提供します。 


お客様の現場における悩みごとを基本的なことからお手伝いをさせて頂いております。 

業務における化学物質に係る事故を一つでも減らすことは私のミッションの一つです。 

 

化学物質による災害発生のリスクを

回避するために、

リスクアセスメントのお手伝いから

貴社への支援をさせて下さい!


ご依頼いただいた場合の報酬に関して、
お客様のご要望をお伺いした上で
カスタムメイドのお見積もりをいたします。

必ずお役に立てると思います。

是非、下の「詳しく知りたい方へ」から

お問い合わせください。